アマゾン キンドル (Amazon Kindle)

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アマゾン・キンドルとは?

アマゾン・キンドルとは大手通販サイトであるAmazon.comが販売している電子ブックリーダーです。2007年にアメリカで発売が開始されていますが、日本ではまだ発売されていません。アマゾン・キンドルを使えばパソコンを使うことなく、ニューヨーク・タイムズなどの新聞・雑誌・ブログなどを読むことができます。ネットを使いますが、携帯電話会社との契約は不要で、アマゾン・キンドルとウィキペディアであれば通信料をAmazon.comが負担する形で、無料で接続できます。また、キーボードを備えていて、何かを検索したりメモを取ることも可能です。内部にメモリーを持っているため、本の内容を記憶させることができます。さらに、SDメモリーカードやUSBポートを持っており、パソコンとつないでファイルを移動させることができますが、アマゾン・キンドル単体で.htmlファイルや.pdfファイルを読むことができないため、これらをアマゾン・キンドルで読ませる場合は専用ソフトで変換する必要があります。

アマゾン・キンドルの利点と欠点

アマゾン・キンドルは電子書籍を購入して読むためのツールなので、気になるのが電子書籍をダウンロードするのにかかる値段ですよね。Amazon.comでは相場の半分程度である9.99ドルでダウンロードできます。また、本体の値段は399ドル(約4万円)と電子ブックリーダーとしては少し高いですが、新聞やブログの購読をアマゾン・キンドルで行うと月額1ドル前後で済み、コンテンツのダウンロードは自動的に行ってくれます。これなら歩きながらでも常に最新の新聞やブログを読むことができますね。また欠点として、誰かにデータを譲渡することも、パソコンに転送することもできません。古本屋で売ることもできません。また、ディスプレイがカラーではないため、写真つきブログなどはあまりきれいに見えません。もちろんデジタル機器ですので、故障すればデータは全て消えてしまいます。本を持ち歩く手間はありませんが、著作権の問題とデジタル機器としての問題をはらんでいます。よって、これからアメリカに長期出張の予定がある人やアメリカに住んでみたい人は、アマゾン・キンドルを買って、本に占領された家から脱却してみてはいかがでしょうか?

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