網戸 張り替え 方法

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網戸を自宅で張り替える方法はあるの?

網戸を張り替える方法というと、専門店に修理を依頼することが主になってしまうと思います。しかし、簡単な修理程度であればプロに依頼しなくても、自宅で網戸を張り替える方法があるのです。例えば、網戸の一部が破れて穴が開いていたり、避けてしまったりなんていうシチュエーションはよくあると思います。必要な道具は専用のローラー・カッター・キリ・ブラシ、あとは網とゴムビートの6個。自宅で網戸を張り替える方法で最も重要なのは、取り替えるときにゴムビートの溝をきちんと掃除しておくことです。こうしておかないと中にごみやホコリが入ったままになり、あとからゴムビートが入らなくなることがあります。また、必要な網の大きさを測定してから、ホームセンターなどで買っておくと良いでしょう。

実際に自宅で網戸を張り替える方法は?

網戸を実際に自宅で張り替える方法を紹介します。具体的なチャートを示すと、「古いネットの取り外し→サッシの溝の掃除→仮止め→押えゴムのコーナーへの押し込み→ローラーで抑えゴムを完全に押える→微調整→余分なネットのカット」の准となります。この順にポイントを解説します。まず、押えゴムを外すときはマイナスドライバーの先端を利用すると簡単に外れますので、その後手でネットを枠からはがしましょう。サッシの溝掃除ですが、これは古くなった歯ブラシの先などを利用すると良いでしょう。このときアルミ枠を水拭きしておくと汚れを気にせず作業できます。そして仮止めですが、ネットをアルミ枠よりもすこし大きめに切っておくことが大切です。網目とアルミ枠が平行になるように四隅を仮止めします。押えゴムを押し込むときは、必ず時計回りにやるにし、全体にたるみが生じないようにしましょう。最後に余分なネットをカットすれば、網戸をきれいに張りかえる方法が完結します。

網戸を張り替える方法において注意することは?

網戸を張り替える方法を紹介したところで、その注意点もあわせて紹介します。ゴムビートには太さの規格が何種類かあるため、その規格にあったサイズのものを使わないと溝にはまりません。そのため、あらかじめ太さを測っておいて、それに見合ったものを買っておきましょう。また、消耗品でもあるので、古くなってくるとゴムが劣化して弾力を失い、ちぎれやすくなります。網戸の張り替え方法を実践するときは、この網を押さえるためのゴムも使い回しせず、必ず新品に取り替えましょう。たるみが生じないように、注意しながら作業を進めていきましょう。

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